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性別・国籍・障害超えて 多様性の意味学ぶ契機に

Tokyo2020から次代へ⑤

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屈強な男たちの中に、ポニーテールをなびかせ躍動する選手がいた。車いすラグビー日本代表の倉橋香衣さん。タックルが許される激しい競技なので、男女一緒は難しいのではと思いがちだ。

ところがこの競技、女性が入ると戦術の幅が広がるのだ。選手は障害が重い方から0.5~3.5の持ち点があり、プレーする4選手の合計は8点が上限。しかし女性1人につき0.5点加算され、倉橋選手が入ると上限が8.5点となる。

相手のエ...

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