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新幹線アルミを再利用 JR東海、建材のCO2抑制

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JR東海が東海道新幹線の車体に使ったアルミニウムの再利用を進めている。グループ会社が確立したリサイクル技術を応用して、JR名古屋高島屋で9日に開く化粧品店の内装材として取り入れる。土産店の建材や新型車両の荷棚にも採用している。アルミは新たに原料から作るよりリサイクルの方が二酸化炭素(CO2)の排出が少ない。環境対策に引退車両が一役買う。

新幹線の車体は主にアルミ材で作られており、退役すると溶かして...

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