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名古屋銀、信託兼営の認可取得 第二地銀初

名古屋銀行は31日、信託業務の兼営認可を取得したと発表した。従来は信託銀行や信託会社の代理店として商品を扱ってきたが、自前で遺言信託などを提供するようになる。高齢化で信託商品への需要は高まっており、きめ細かなサービス展開につなげる。兼営認可は第二地銀で初という。

4月26日から自前で信託業務を始める。遺言書の作成支援から保管、執行までを一貫して手掛ける遺言信託や相続手続きを代行する遺産整理業務、信託した資金を家族に分ける暦年贈与型信託をサービスに加える。遺言信託では、名古屋市千種区にある相続相談プラザに配置した10人の専門行員が顧客対応にあたる。

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