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中部空港、国際貨物量4割減 成田・関空に流出続く

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中部国際空港を出発する国際航空貨物の回復が遅れている。新型コロナウイルスの感染が広がって以降、取扱重量は流行前の2019年の同じ月を4割ほど下回る水準が続く。旅客便の運航が大きく減り、便数が比較的多い成田国際空港や関西国際空港に中部発の貨物が向かっている。

中部空港の取扱量は最新のデータである10月に9148トンと19年を46%下回った。航空貨物は中・大型の旅客機の貨物室を使う場合と、貨物専用機...

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