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中部3県工場立地、19年比で20年2割減 コロナで投資慎重

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中部経済産業局が31日発表した中部3県(愛知・岐阜・三重)の2020年の工場立地件数(速報)は19年比19%減の131件だった。件数は17年(111件)以来の低水準となる。新型コロナウイルス禍を背景に、企業が増産に向けた工場用地の取得に慎重になった。最近は産業構造の変化で閉鎖の動きも目立っており、地域経済への影響が懸念される。

調査は工場や研究所を建設する目的で1000平方メートル以上の土地を取得...

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