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米ヒルトンの高級ホテル「コンラッド」、名古屋進出検討

名古屋市の繁華街・栄で米ホテル、ヒルトングループの最上級ブランド「コンラッド」の進出が検討されていることがわかった。2026年に開業が予定されている高層ビルに入居する。新型コロナウイルス感染が収束した後の海外旅行客や国際会議に出席する要人らの需要を見込む。

三菱地所などが建設を計画するビルのイメージ図

コンラッドは「ヒルトン」より客室単価が高い高級ホテル。名古屋三越栄店の北側の「栄広場」で計画されている地上41階のビルに入る。ビルは三菱地所など5社のグループが22年に着工を予定しており、商業施設やオフィス、シネマコンプレックス(複合映画館)も備える。三菱地所やヒルトンの広報担当者は取材に対して、コメントを控えた。

愛知県と名古屋市は共同で、高級ホテル建設に最大20億円を交付する制度を設けている。関係者によると、すでに同ビルへの交付の是非について大学教授らが評価する評価員会の審査を終えている。

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