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豊田通商、ガーナでスズキ「スイフト」組み立てへ

豊田通商はアフリカのガーナでスズキの小型車「スイフト」の組み立てを2022年から始める。同国で6月29日から稼働を始めた、トヨタ自動車の小型トラック「ハイラックス」用の組み立て工場に新設備を導入する。中間層の拡大で自動車販売が好調なガーナや周辺国の需要を取り込む。

スズキのインド拠点から部品を輸入して組み立てる「ノックダウン方式」で生産する。生産能力は非公表だが、ガーナのスイフトの輸入台数は年約50台。新工場で新たに設備投資をする予定だ。トヨタはスズキと19年にスズキ車のアフリカ展開の強化で提携しており、豊通は両社の提携の一環で組み立てを始める。

稼働を開始した新工場は豊通グループでアフリカ5カ国目の車両生産拠点で、西アフリカ地域では初となる。ハイラックスの生産能力は年間1300台で、約7億円を投資した。

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