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DMG森精機、転換社債で400億円調達 環境対策に投資

工作機械大手のDMG森精機は30日、ユーロ円建て新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行して400億円を調達すると発表した。伊賀事業所(三重県伊賀市)など国内工場にバイオマスや太陽光を使う発電設備を導入する費用や、中国・上海近郊に新設する工場への投資に充てる。同社によるユーロ円建てのCBの発行は2005年以来となる。

米国を除いた欧州やアジアを中心とした海外市場で投資家を募り、7月16日(英国時間)に発行する。償還期限は2024年7月16日。環境対応や生産性向上に約287億円を充て、残りは中国など成長市場への投資に使う。調達コストなどを考慮してCBの発行を選んだという。DMG森精機は日本より欧州・中東の受注が多い。

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