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岐阜県、岐阜大に寄付講座 感染症専門医を育成

岐阜県は30日、岐阜大学に感染症教育の寄付講座を開くと発表した。感染症の診療や対応に優れた専門家を育て医療の充実につなげる。岐阜大医学部生らを対象とする講義と臨床実習、県内の薬学生への講義や医療従事者向けの研修会を開く。期間は2021年8月から24年3月まで。寄付は毎年度3500万円の予定だ。

古田肇知事はこの日の記者会見で「岐阜県は感染症専門医の数が人口比で少なく、専門家の育成は喫緊の課題だ。新型コロナウイルスの収束後も感染症との闘いは続く」と述べた。岐阜大の森脇久隆学長は「感染症という横串のテーマで広い知見を持った専門家を育てる必要がある」と話した。

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