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アイカ工業の22年3月期、純利益21%増 需要回復で

アイカ工業の2022年3月期の連結純利益は前期比21%増の130億円になる見通しだ。主力の化成品や建装建材で、新型コロナウイルス禍により一時停滞していた需要が回復する。年間配当は108円と、前期実績より1円増やす計画だ。

売上高は15%増の2000億円、営業利益は17%増の210億円になる見通し。マレーシアの接着剤メーカーの買収などが増収に寄与する。抗菌・抗ウイルス加工を施したメラミン化粧板「ウイルテクト」シリーズも好調が続く見通しだ。

21年3月期の連結決算は売上高が前の期比9%減の1746億円、純利益が16%減の107億円だった。

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