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愛知県、感染者に電話せずSMSで代替 保健所負担を軽減

愛知県は30日、新型コロナウイルスの感染者に一律で実施していた電話連絡をやめると発表した。感染した人に対して電話をかけ、健康状態や配食サービス希望の有無を確認していたが、6月1日からSMS(ショートメッセージサービス)で代替する。保健所の業務を減らすのがねらい。

SMSで送ったリンク先のサイトに日々の体調を報告してもらうほか、血中の酸素飽和度を測るパルスオキシメーターの利用希望を募る。

愛知県によると感染者のうち2割が高齢者や基礎疾患があるなど重症化リスクがある人。残る8割の人に対する電話作業を減らし、重症化リスクのある人の健康状態は電話で確認する。SMSを使えない人にも電話で連絡する。

業務は外部委託し、予算規模は9月末までで3億6千万円を見込む。愛知県で保健所業務を所管してない名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市、豊田市は今回の措置の対象外。

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