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「職場は名古屋、住むのは東京」可能に トヨタが新制度

トヨタ自動車はテレワークを原則にする働き方を認める新制度を8月から始める。職場から離れた地域に住んで勤務することが可能になる。育児や介護といった制約がある従業員でも、能力を発揮しやすい環境を整える狙いだ。

自律して勤務ができる従業員であり、遠隔地でも差し支えない業務で上司が認めた場合に適用できるようにする。例えば東京に自宅があり名古屋で単身赴任している従業員も、認められれば東京に住みながら勤務することが可能になる。

遠隔地の定義は職場から65キロメートル以上離れた地域とする。対象は事務系が中心になるとみられる。出社の必要がある場合は出社を求めるが、通勤費用は全額支給する。

トヨタは新型コロナウイルスの感染拡大を受けてテレワークを拡大している。5月時点の出社率は東京地区で2割、名古屋地区で3割となっている。

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