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中部空港のお盆国内線予約数 コロナ前水準には遠く

全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は29日、8月6~15日のお盆期間中の中部国際空港を発着する国内線の予約状況を発表した。出発便と到着便をあわせた旅客数は新型コロナウイルスの感染が広がる前の2019年と比べANAが53%減、JALが66%減にとどまっている。

予約数はANAが5万3900人、JALが1万2900人で、コロナ禍の20年と比べるとANAが14%増え、JALは10%減った。夏場の人気観光地である沖縄県で緊急事態宣言がお盆期間も続くのに加え、首都圏などで感染者数が増えていることも旅行控えにつながっているもようだ。

中部国際空港(愛知県常滑市)は29日、お盆期間の国際線の予約数が出発便と到着便があわせて1400人だったと発表した。19年は同期間に出発便と到着便あわせて20万人の予約があった。

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