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トヨタ紡織、内装部品の商権取得 6社拡大へ

トヨタ紡織は29日、アイシン子会社のシロキ工業から主要完成車メーカー向け内装部品の商権を取得すると発表した。シート骨格機構部品の商権で、これまではスズキ、ダイハツ工業、マツダ向けの取得を進めていたが、SUBARU(スバル)や日産自動車いすゞ自動車など6社にも広げる。トヨタ自動車以外への売上高を増やし、競争力強化につなげる。

トヨタ紡織とアイシン、シロキはシロキの名古屋工場をトヨタ紡織に移管する検討を進めてきた。29日、シロキが10月に名古屋工場を分社化し、トヨタ紡織が2023年4月に8割の株式を3億2000万円で取得する計画も発表した。スズキなど3社の商権の取得もメドがついた。

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