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豊田織機、新型の自動織機を発売 2割省エネに

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豊田自動織機はこのほど、圧縮した空気で糸を飛ばして自動で布を織る機械(エアジェット織機)の新型機を発売した。9年ぶりのモデルチェンジで、機械の構造を見直したり、部品の性能を高めたりして従来製品と比べて消費電力を2割減らした。需要の根強い東南アジアやインドなどに向け年7000台の販売を目指す。

新型機は「JAT910」で、繊維機械事業の主力製品「JAT810」の後継機種だ。価格は500万~2000...

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