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スギHDの3~11月、純利益21%増 マスクや消毒液に需要

スギ薬局を展開するスギホールディングス(HD)が29日に発表した2020年3~11月期の連結決算は、最終的なもうけを示す純利益が前年同期比21%増の173億円だった。同期間では4年連続で過去最高となる。新型コロナウイルス下でマスク、消毒液といった衛生関連商品の販売が好調だった。

一方で風邪薬が伸び悩み、物販全体の売り上げは9~11月期に会社内部の予算に届かなかったため通期業績予想は据え置いた。

3~11月期の売上高は12%増の4460億円。関東、関西、中部を中心に98店舗を出店し、衛生関連商品の需要を取り込んだという。食料品は落ち込んでいたが、新型コロナの感染が再拡大した11月からは再び伸びた。

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