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名古屋の学校タブレット、1300台に不具合 アスコン製

名古屋市の小学校に配備されている教育用タブレット端末1300台に、充電ができず電源が入らないといった不具合が出ていることが29日わかった。タブレットはシステム開発のアスコン(広島県福山市)製。名古屋市教育委員会は不良品の交換とその他のタブレットの点検を無償で実施するよう求めている。

タブレットは1人1台端末を配備する国の「GIGAスクール構想」をうけ、名古屋市が小中学校など全380校に16万3千台を配備した。このうちアスコン製は2万9千台が小学校63校に配られている。名古屋市は各校に計約1600台の予備機を置いているが、不良品が多く、一部では授業に影響が出ているという。

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