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名大学長に杉山氏、岐阜大学長に吉田氏

名古屋大と岐阜大を運営する東海国立大学機構は28日、新学長候補として名大は杉山直副学長(60)を、岐阜大は吉田和弘医学部附属病院長(63)を選んだと発表した。2022年4月に文部科学相から任命を受け就任する。任期は6年。

杉山氏は28日の記者会見で「(政府が新たに設立するファンドで支援する)特定研究大学の指定を目指す」と抱負を述べた。吉田氏は「名大と連携して、研究力をさらにパワーアップする」とした。

名大学長はこれまで東海国立大学機構の松尾清一機構長が兼任してきた。松尾氏は今後、機構長に専念する。「運営で外部資金の占める割合が大きくなるなか、財務経営に注力する」とした。

杉山氏は早稲田大理工学部卒、広島大大学院理学研究科修了。名大理学部長などを務めた。専門は宇宙論。19年から名大副学長。神奈川県出身。

吉田氏は広島大医学部卒、広島大大学院外科系専攻修了。岐阜大副学長などを務めた。専門は消化器外科学。18年から岐阜大医学部附属病院長。広島県出身。

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