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大同特殊鋼、今期純利益を下方修正 原料価格高騰で

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大同特殊鋼は28日、2022年3月期の連結純利益が前期比4.9倍の220億円になりそうだと発表した。従来予想から15億円下方修正した。新型コロナウイルスや半導体不足の影響で主要取引先の自動車メーカーが相次ぎ減産していることに加え、鉄スクラップや原油といった原材料価格の高騰リスクを織り込んだ。

原材料価格を販売価格に転嫁するため、売上高は26%増の5200億円と従来予想より200億円引き上げた。ただ、担当者は...

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