/

マキタ、22年3月期予想引き上げ 純利益5%増へ

マキタは28日、2022年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比5%増の650億円になりそうだと発表した。これまでの予想を18億円引き上げた。国内外で住宅建設や道路・インフラ設備の工事に使われる電動工具が好調で、円安の動きも収益を押し上げる。

売上高にあたる売上収益は400億円上方修正して13%増の6900億円を見込んでいる。新型コロナウイルスを避ける「巣ごもり」の動きを背景に、芝刈り機といった園芸製品も好調が続く。営業利益は2%増の900億円を予想している。

一方で資材費や物流費が上がっており「しばらくは物不足や物流の混乱への対応にかなりのコストがかかる」(後藤宗利社長)という。

同日発表した21年4~9月期の連結決算は、売上収益が前年同期比29%増の3642億円、純利益は39%増の378億円と、いずれも過去最高だった。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン