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トヨタ国内独走、20年シェア過半 全車種併売とSUV奏功

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トヨタ自動車は28日、2020年の国内新車販売台数(トヨタ・レクサス)が約150万台だったと発表した。新型コロナウイルス禍で市場全体が縮小するなか、他社メーカーより減少幅を抑えて登録車での市場シェアは50%を超えた。多目的スポーツ車(SUV)を中心に相次いで発売した新型車の販売が好調だったことに加え、全店で全車種を併売できる体制を整えたことが奏功した。

日本全体の新車市場は軽自動車を除くと20年は約288万台...

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