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コストコ、三重県亀山市に進出 24~26年

会員制量販店のコストコを運営するコストコホールセールジャパン(川崎市)は28日、三重県亀山市に2024~26年の間に進出すると発表した。東名阪自動車道の亀山インターチェンジに近い約6万平方メートルの敷地に、面積約1万4500平方メートルの平屋の店舗を建てる。三重県全域や、奈良県や滋賀県といった車で片道1時間ほどの地域からの集客を見込んでいる。

三重県には初出店だが、同社のケン・テリオ社長は「すでに三重県には15万人の会員がいる」ことも進出の理由にあげた。亀山市はリニア中央新幹線の駅の開業が予定されており、人口の伸びも視野に入れている。

三重県庁で同社関係者が一見勝之知事、亀山市の桜井義之市長と立地協定を結んだ。同社は10年ほど前から空白区だった三重県への進出を目指していた。3年前に桜井市長がコストコ日本法人を訪ね、進出を決めたという。同市長は「世界的な小売りが進出することは喜ばしい。1日も早いオープンを願っている」と述べた。

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