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大垣共立銀、専用口座で医療費を後払い

大垣共立銀行は28日、専用口座で医療費を後払いするサービスを始めると発表した。医療系サービスの日本メディカルビジネス(東京・千代田)や大垣西濃信用金庫と組んで、11月1日から大垣市民病院で実施する。専用口座は「健康口座」と名付け、入院費の自己負担分を補償する保険や健康管理のアプリなどのサービスを付ける。

将来の医療費の支払いに備えて、健康口座に資金を積み立てる。普通預金の口座と異なり、キャッシュカードは発行せず、ほかの口座にも振り込めない。提携する医療機関への支払いを後払いできるのが特徴で、会計の待ち時間をなくす利点がある。まずは大垣市民病院で4月末まで実証実験し、提携先を広げていく。

28日に開いた記者会見で大垣共立銀の境敏幸頭取は「銀行の収益には直接結びつきにくいが、地域の課題解決に役立つサービスとして力を入れていきたい」と話した。

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