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10社に1社が上場来高値、節約・巣ごもり・半導体が活況

新型コロナ・中部の衝撃

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新型コロナウイルス禍での世界的な金融緩和や大規模財政出動、ワクチン開発への期待を材料に2020年の日経平均株価は13.5%上昇し、バブル経済崩壊後の高値を付けた。中部では全体の1割強にあたる31社が上場来高値を更新。株価騰落率を見ると、節約志向や巣ごもりの需要を取り込んだ企業や、テレワークで需要が伸びる半導体関連の躍進が目立った。

愛知、岐阜、三重県に本社を置く中部企業274社の株価騰落率を昨年...

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