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名証22年3月期、税引き益65%減 不祥事で3000万円損失

名古屋証券取引所が27日発表した2022年3月期の単独決算は税引き利益が前の期比65%減の1億3800万円だった。前の期に計上した株式売却による3億3600万円の特別利益の反動で大幅減となった。上場企業などが加盟する「名古屋株式事務研究会」の運営資金を元社員が着服した事件を受け、代理弁済した被害総額3000万円を営業外費用に計上した。

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