/

この記事は会員限定です

「松阪牛」初の商業輸出 米国・アジアの富裕層狙う

内需減で販路開拓

[有料会員限定]

高級ブランド和牛として有名な松阪牛の初の商業輸出が動き出した。三重県内の肥育業者で構成する松阪牛協議会は3月末までに24頭分を米国やシンガポール、香港に輸出する。松阪牛は三重県内と消費地の東京だけで出荷・取引されてきたが、新型コロナウイルス禍で飲食店の需要が減少。取引価格も下がったため、米国やシンガポールの富裕層を軸に新たな販路と客層を開拓する。和牛の輸出にさらに弾みがつきそうだ。

松阪牛は松阪...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1730文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 国内 海外 感染状況 論文・調査 Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン