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日本特殊陶業、全固体電池を25年実用化 宇宙で性能検証

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日本特殊陶業は次世代電池の全固体電池を2025年にも実用化する計画だ。航空・宇宙や自動車、ヘルスケアなどでの活用を想定し、22年末ごろには宇宙空間での性能検証も予定する。同社は自動車のエンジン関連が主力だが、電気自動車(EV)シフトを受けて事業構造の転換を急いでいる。これまでに培ったセラミック技術を応用し、新たな収益源の確立を目指す。

全固体電池は電流を発生させるために必要な電解液を固体電解質に...

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