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三重県、まん延防止措置延長を要請へ

検討会議で医療の厳しさを訴える鈴木英敬・三重県知事(27日、三重県庁)

三重県は27日、医療や自治体、経済界の関係者を集めた会議を開き、新型コロナウイルスの流行を受けて「まん延防止等重点措置」の延長を政府に要請する方針を確認した。28日午後に正式に決める。桑名市や四日市市、名張市など名古屋や大阪などと生活圏が重なる県内12市町が、9日から31日まで対象になっていた。

重点措置では、飲食店に午後8時以降の営業や酒類を提供をしないよう求めている。会議で鈴木英敬知事は「新規感染者数は減っているものの、27日の感染者の病床使用率は35%で医療の負荷は高く、近隣県の感染状況も予断を許さない」と説明した。同県が発表した27日の新規感染者数は27人だった。

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