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愛知県のダム、水量減を懸念 史上最短の梅雨背景に

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気象庁は27日、愛知県を含む東海地方が梅雨明けしたとみられると発表した。統計をとり始めて以来、梅雨の期間としては最短となった。同県のダムは今のところ極端な渇水にはなっていないが、農家が多くの水を必要とする7~8月が目前に迫る。今後の天候によっては、水量の減少も懸念される。

5月に大規模漏水が起きた取水施設がある矢作川上流の矢作ダムでは、27日午前9時時点の貯水率が74.6%と平年並みの水量を維持...

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