/

太平洋工業、岐阜で自動車部品新工場 130億円投資

太平洋工業は27日、岐阜県大垣市で自動車用プレス部品の新工場を建設すると発表した。投資額は約130億円で、2023年の稼働開始を予定する。軽量化につながる超高張力鋼板(超ハイテン材)を加工した部品を生産し、拡大する電動車の需要を捉える。

新工場は大垣市内の自社工場の隣接地に建設する。屋上に太陽光発電設備を導入するほか効率的な物流が可能なレイアウトにし、従来工場と比較して二酸化炭素(CO2)の排出量を半分に減らすことを目指す。

27日発表した21年4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比21%増の784億円、純利益は4.7倍の43億円だった。純利益は販売増で過去最高だった。22年3月期の連結業績予想で純利益は90億円と従来予想より10億円引き下げた。新型コロナウイルスの感染状況や顧客の生産情報を反映したとしている。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン