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中部電ミライズ、三重県のCO2ゼロ電気を販売

中部電力ミライズ(名古屋市)は27日、三重県内の水力発電所で発電した「二酸化炭素(CO2)を排出しない電気」を8月1日から販売すると発表した。化石燃料由来の電気でないことを示す「非化石証書」を取得して電気を供給する。脱炭素に取り組む法人の需要を取り込む。

中部電力が三重県内で持つ16カ所の水力発電所で発電した電気を調達し、「三重美し国Greenでんき」として販売する。16カ所の合計出力は約10万㌔㍗。三重県内の法人を中心に供給する。

電気料金には通常の販売価格にCO2ゼロ分の金額が加算される。加算分は三重県内での再生可能エネルギー電源の開発や効率化などに充てる。太陽光や風力などで発電した電気の追加については「顧客の需要に応じて検討する」(同社)としている。

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