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イビデン、純利益13%増へ 22年3月期電子部品好調続く

イビデンは27日、2022年3月期の連結純利益が前期比13%増の290億円になりそうだと発表した。新型コロナウイルスが流行してテレワークが広がり、パソコン向け電子部品の需要が引き続き旺盛とみている。売上高は17%増の3800億円を見込んでいる。設備投資額は「電子事業」を中心に900億円を計画する。

青木武志社長は記者会見で「パソコン向け(部品の活況)は一時的とみているが、デジタルトランスフォーメーション(DX)が進みデータセンター向け高機能パッケージ基板の需要が本格化する」と述べた。今期は岐阜県大垣市の河間事業場の建て替え工事を始め、高機能品の生産体制を増強する。

21年3月期の連結決算は電子部品の供給が伸び売上高が前の期比9%増の3234億円、純利益は2.3倍の256億円だった。

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