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三重県、洋上風力発電の可否 22年に調査へ

三重県の一見勝之知事は27日の定例記者会見で、2022年に県内の海域に洋上風力発電施設を造れるかどうか調べる意向を表明した。9月に初当選・就任した一見知事は、カーボンニュートラル(温暖化ガスの排出実質ゼロ)を産業やエネルギーでも目指していくと訴えており、22年度当初予算で関連調査費を検討していく。

一見知事は会見で「三重県の東は海、県内には(風力発電に使う)ベアリングメーカーもある」と述べ立地や産業集積の面で風力発電に向いていると指摘した。長崎県の五島列島といった先行事例も研究して、三重県でも発電事業者を誘致して施設を造れるかどうか検討する。

漁業者から反対がある場合は「発電事業者にも説明してもらうが、我々としても丁寧に説明したい」と述べた。

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