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イオンモール社長「商業施設の枠超える」、名駅北で開業

イオンモールは27日、名古屋駅北に大型商業施設「イオンモール ナゴヤ ノリタケガーデン」を開業した。商業フロアとオフィスフロアからなる。来店者数は年間800万人を見込む。岩村康次社長は同日、名古屋市内で開いた記者会見で「オフィスと商業を融合させ、商業施設の枠を超えた価値を提供する」と話した。

イオンモールが主力としてきた郊外店と異なり、名古屋駅から徒歩12分という立地の良さも特徴だ。名古屋市在住の女性(47)は「バスを使う予定だったが思ったより近く、駅から歩いて来た」と話す。「(市街地に出店することで)新しい客層に価値を届けられる」(岩村社長)とみる。施設の周辺に住む単身や夫婦世帯を主要客と見込む。

商業フロアには食品スーパー「イオンスタイル名古屋則武」を核店舗に約150店が出店する。近隣住民を対象に21~26日に実施した仮営業時には、6日間でのべ14万5000人が来場した。注文後に調理して出来たての丼を提供する「たて花」は、オフィスの会社員などを中心に「好調な出だしだった」(イオンリテール東海カンパニー支社長・北佳史氏)という。

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