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中部空港第2滑走路、実現へ要望 名古屋市内で決起集会

中部3県(愛知・岐阜・三重)の自治体や経済団体で構成する「中部国際空港二本目滑走路建設促進期成同盟会」は29日、名古屋市内で決起集会を開いた。会長の大村秀章・愛知県知事らが国土交通省の大西英男副大臣に早期の整備を要望した。

中部空港第2滑走路の早期実現を訴える大村愛知県知事

大村氏は中部空港の第2滑走路を「未来への希望の旗」と表現した。新型コロナウイルスの収束後、旅客需要が回復する見通しを示した上で「必要不可欠」と話した。名古屋商工会議所の山本亜土会頭は東京に大災害が起きた際に国家機能を代替する観点から、中部のインフラ整備の重要性を説いた。

国交省の中部地方整備局は河川から名古屋港に流れ込む土砂を中部空港沖に埋め立てる計画をしており、2月、愛知県に承認願書を提出した。県側は埋め立て地を活用して第2滑走路を整備する構想を持っている。

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