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十六銀行など、AVANTIAに30億円の協調融資

十六銀行と十六総合研究所は27日、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に取り組む取引先への融資、ポジティブ・インパクト・ファイナンス(PIF)を戸建て住宅会社AVANTIAに貸し出すと発表した。融資は30億円で、期間は5年間。13の金融機関による協調融資で、十六銀行が幹事になる。

アバンティアは東海地方が地盤で、首都圏や九州への展開を見据え借入先を広げる。エネルギー消費を実質ゼロに近づけるZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の基準を満たし、断熱や省エネルギーにつながる戸建て住宅を6月発売した。

PIFは国連環境計画と、持続可能性に配慮した金融事業を進めるためにつくられた組織「金融イニシアチブ」が定めた、SDGsにつながる金融の枠組み。今回はこの枠組みに沿っていると十六総研が評価、外部の証明も得た。

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