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三重・鈴鹿にサッカースタジアム建設、カズ加入のチーム

サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)に所属する鈴鹿ポイントゲッターズの運営会社は、三重県鈴鹿市の県営都市公園「鈴鹿青少年の森」に5000人収容のサッカースタジアムを建設する。2月9日に着工、2023年2月に完成を目指す。チームには元日本代表FW三浦知良選手がこのほど加入した。

スタジアムは23年3月に供用を始める予定。運営会社はアンリミテッド(三重県鈴鹿市)で、同社に出資する広告関連事業などのノーマーク(東京・港)と組んで建設する。アンリミテッドはポイントゲッターズのJリーグ昇格を目指している。公園内へのサッカー場建設を鈴鹿市に求め、公園を所有する県が市に設置管理を許可した。同社は建設資金として約8億円を金融機関から調達する。

スタジアムと周辺の開発は約5ヘクタールで公園全体(51ヘクタール)のうち1割を占める。自然環境が破壊されるとして市民団体が建設反対を主張している。

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