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中経連、デジタル人材育成を支援 新年度事業計画

中部経済連合会は26日、新型コロナウイルス禍で落ち込んだ経済の再建を柱とした2021年度の事業計画を発表した。インフラ整備は地域の活力を生むとして、リニア中央新幹線と中部国際空港の二本目滑走路の早期実現に向けた取り組みを強化する。デジタル人材の育成支援や二酸化炭素(CO2)排出量の削減にも力を入れる。

インフラ関連では5月に名古屋第二環状自動車道(名二環)が全線開通する。東海環状自動車道の整備も進む。水野明久会長は「(05年の)愛知万博に合わせてインフラが整備され、工場誘致につながった」と期待を寄せた。

リニアを巡っては、静岡工区未着工問題を議論する国の有識者会議に対し、静岡県の川勝平太知事がJR東海側の主張に追随しているとして座長の交代を求めた。水野会長は「有識者会議は専門家の集まりで中立だと認識している」と述べた。

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