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西濃運輸、JR貨物の貸し切り便増発 人手不足に対応

セイノーホールディングス傘下の西濃運輸は29日から、JR貨物の定期コンテナ列車を一部貸し切る「ブロックトレイン」を増発する。新ルートは名古屋市と福岡市の貨物ターミナルを平日1往復し、1列車あたりトラック32台分を運ぶ。深刻化する人手不足を補うほか、二酸化炭素排出量を年間5722㌧減らせるという。

運行開始に先立ってJR貨物は26日、名古屋貨物ターミナル(名古屋市)で出発式を開いた。出席した西濃運輸の小寺康久社長は「大型を中心にドライバー不足が切羽詰まってきている。今後も新ルートを検討する」と話した。

西濃運輸のブロックトレインは2018年5月に大阪府吹田市と福島県郡山市、仙台市を結ぶルートで運行を開始しており、今回が2例目となる。

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