/

三菱UFJ、名古屋基幹ビル竣工 頭取「市場開拓に弾み」

三菱UFJ銀行は26日、名古屋市の旧東海銀行本店ビル跡地に新設した基幹ビルの竣工式を開いた。半沢淳一頭取や中村昭彦副頭取、大村秀章・愛知県知事らが出席し、ビルの完成を祝った。同銀名古屋営業部のほか、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券などが入る。同日の取材で半沢頭取は「グループ総合力を生かして中部地区の市場開拓に弾みをつけたい」と述べた。

ビルは地上10階建て、地下2階で高さは旧本店ビルの2倍ある。グループ企業を含め約1800人が働く予定だ。床や壁、柱に愛知県常滑市産の磁器タイルを使い、地元産のヒノキやケヤキも用いた。席を固定しないフリーアドレスの空間を広く設け、「在宅を含めて働く場所を選べる仕様にした」(半沢頭取)。

1階部分には貨幣資料館を改装した「貨幣・浮世絵ミュージアム」が入る。歌川広重の「東海道五十三次」の浮世絵や国内外の珍しい貨幣を展示しており、29日に開業する。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン