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ヤマナカの21年3月期、純利益2.5倍 巣ごもり需要で

食品スーパーのヤマナカが26日発表した2021年3月期の連結決算は、売上高にあたる営業収益が前の期比3%増の998億円、純利益が2.5倍の8億9700万円だった。新型コロナウイルス禍を受けた消費者の「巣ごもり」を追い風に、まとめ買いによる客単価の上昇などが寄与した。

22年3月期の業績予想は新型コロナによる影響が見通しにくいとして、見送った。一方で、1株配当は年10円(中間と期末で各5円)と前期実績と同額を計画する。同社は22年で創業100年を迎える。生鮮品の強化や生産性の向上で採算を良くし、24年3月期には連結ROE(自己資本利益率)を現状の5%台から8%に引き上げる目標だ。

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