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2年半ぶり中部―ホノルル定期便 JAL、入国制限の緩和で

日本航空(JAL)は26日、8月に中部国際空港と米ハワイ・ホノルルを結ぶ定期便を再開すると発表した。中部空港でホノルル線が定期便として再開するのは2020年3月以来、約2年半ぶり。政府は新型コロナウイルスによる入国制限を緩和する方向で動いており、JALも夏の観光シーズンに合わせ同社が「牙城」とするハワイ路線を再開する。

ホノルル線のような観光需要がメインの路線が中部空港で定期便として再開するのはコロナ禍後初めて。

8月1日から週約2便を運航する。使用する機材は米ボーイングの中型機「767-300」で席数は199。ホノルル線を含むハワイ路線は同社の国際線の主要路線の一つで日本の航空会社では長年旅客数シェア首位を保ってきた。コロナ禍前は中部空港から毎日1往復運航していた。

JALは21年12月から22年1月、ホノルル線で臨時便を運航した。その後、新型コロナの感染拡大で、定期便再開には至らなかった。JALは政府の入国制限の緩和を前提に夏の旅行シーズンに向けてホノルル線を再び就航させ、国際線復活の象徴としたい考えだ。

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