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ラクオリア創薬総会、株主の取締役提案を可決

ジャスダック上場のラクオリア創薬は25日、同日開催した定時株主総会で個人株主が提案した取締役選任議案を可決したと発表した。2014年に財務経理部長を務めた武内博文氏など4人の新任取締役を選び、代表取締役に武内氏が就く。上場企業で個人株主の提案が可決されるのは珍しい。

谷直樹代表取締役社長を含む旧経営陣の取締役6人は退任する。ラクオリア側は、副社長だった渡辺修造氏を代表取締役候補としていた。

業績不振や株価低迷を受け弁護士で20年末に株式の11%を保有する筆頭株主、柿沼佑一氏が株主提案を出していた。柿沼氏は社外取締役に就く。同社は提案が承認可決されたことを受け「株主と協力して経営体制の一層の強化を図り、企業価値の向上をめざす」とコメントした。

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