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名鉄、営業益350億円へ 戦略投資7割を不動産に

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名古屋鉄道は25日、2024年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画を発表した。営業利益350億円を目標に掲げた。戦略投資(600億円)のうち、不動産事業が7割を占める。新型コロナウイルス禍で鉄道の利用者が落ち込むなか、新たな収益の柱を構築していく。

名古屋鉄道はコロナ禍の影響により、21年3月期に200億円の営業赤字を見込む。24年3月期の営業利益目標は、コロナ前の19年3月期の494億円の7割にとどま...

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