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石塚硝子、最終黒字22億円 22年3月期ビール瓶堅調

石塚硝子が25日発表した2022年3月期の連結最終損益は22億円の黒字(前の期は30億円の赤字)だった。前の期に姫路工場(兵庫県姫路市)の生産停止に伴う減損損失を計上した反動が出た。売上高は7%増の693億円。飲食店向けのビール瓶が堅調だったうえ、雑貨店でのガラス食器販売も伸びた。

23年3月期純利益は前期比91%減の2億円を計画している。ウクライナ情勢の悪化を背景にした燃料高騰を見込んでおり、期末配当は5円減の40円(年間配当も40円)の予定だ。

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