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LCCのエアアジア・ジャパン、破産手続き開始決定

2020年11月に実質的に経営破綻した格安航空会社(LCC)のエアアジア・ジャパン(愛知県常滑市)は24日付で、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。負債総額は約217億円。

エアアジア・ジャパンは20年12月に事業廃止を届け出た

中部国際空港を本拠地とする唯一の航空会社で、札幌、仙台、福岡への国内線と台北への国際線計4路線を運航していた。航空需要の低迷で資金繰りが悪化し、新型コロナウイルス禍での国内の航空会社では初の経営破綻となった。

欠航便の返金を受けられていない2万3千人以上に対する返金見通し(5億円以上)は依然として立っていない。破産管財人は株主に支援を求めている。

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