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三重の独自警戒宣言、知事「前倒し解除せず」 

三重県の鈴木英敬知事は25日の記者会見で、新型コロナウイルス対策で出している県独自の緊急警戒宣言について「感染者数の減少傾向を確かなものにするため、前倒しの解除はしない」と述べた。期限の3月7日まで継続する考えを明らかにした。

政府は愛知や岐阜などの緊急事態宣言の先行解除を検討している。記者会見で鈴木知事は、愛知、岐阜県ともに宣言解除後も飲食店の営業時間の短縮を要請することを挙げて「3県で面的な連携を続けていく」とした。

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