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中部の路線価、11年ぶり上昇ゼロ 3県の35地点

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新型コロナウイルス禍が中部の不動産市況を揺さぶっている。名古屋国税局は1日、愛知、岐阜、三重の3県に35ある税務署管内のそれぞれで最も高くなった地点の路線価(最高路線価)について、2021年分は過半が前年より下がったと発表した。2008年のリーマン・ショックの余波で市況が悪化した10年以来、11年ぶりに上昇した地点がゼロだった。名古屋の繁華街を中心に近年は右肩上がりが続いていたが、下落する地点が目...

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