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高速初の水素ステーション、23年足柄SAに 中日本高速

中日本高速道路(NEXCO中日本)は25日、足柄サービスエリア(SA、下り、静岡県小山町)に水素ステーションを設置すると発表した。2023年春に完成する見込みで、燃料電池車(FCV)に燃料の水素を供給する。高速道路に水素ステーションを設置するのは全国で初めて。

全国53カ所で水素ステーションを運営する岩谷産業と組み設置する。水素で走るFCVは排ガスを発生させず、短期間の充填で長い距離を走ることができる。

水素ステーションを設置する場所には現在、LPガスステーションがあるが、利用が減っていることから22年1月末で営業を終了する。中日本高速道路によるとFCVは全国で5000台ほど利用されている。宮池克人社長は「FCVの普及や需要にあわせて今後の展開を検討する」と話した。

中日本高速道路は脱炭素に向けた取り組みを進めており、電気自動車(EV)の充電設備を同社管内で112基設けている。

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