/

この記事は会員限定です

愛知県、牛のエサ増産へ5年計画 飼料高騰が直撃

食・農どまんなか

[有料会員限定]

大きな貿易港が近い都道府県は酪農の飼料を輸入に頼ってきた。ロシアによるウクライナ侵攻を背景にその飼料が高騰しており、大きな影響を受けているのが名古屋港を抱える日本の真ん中、愛知だ。乳牛に与える飼料の県内自給率は2018年度に15%と、生乳の生産量上位10道県の中で最も低い。そこで愛知県は30年度までに自給率を19%に引き上げようと動き出した。

「まさかここまで上がるとは」。愛知県田原市で140頭...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1295文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン